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北のいんのんぶろぐ。

ファイターズファンの道産子が応援記事、時々日常を発信するブログです。

ファイターズ選手を将棋の駒に置き換えてみた。

 
 
どうも、じょんです。 
ファイターズは再び6連敗、
借金はついに、二桁になりましたね。
泥沼状態と言っていいでしょう。😭
 
 
そして二刀流大谷翔平4番中田翔を欠いており、いわゆる「飛車角落ち」のチーム状態です。
 
 
その言葉をガンちゃんが解説で述べていたのが気になったので、昨年までの成績と年棒(推定)を参考に、ファイターズ選手を将棋の駒に置き換えてみようと思います。
 
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飛車の大谷、角の中田。

チーム内日本人で1位の年棒を誇る中田(2億8千万)と同2位の大谷(2億7千万)は戦力的にも当然飛車角です。
 
飛車は攻めの主役であり、ファイターズ内でも同じことが翔平に言えるでしょう。一方、は守りの強い駒で、いくつもの場面でチームを救う一打を放ってきた翔さんこそ適格です。
 
昨年のオリックス戦、ライト岡大海のタイムリーエラーを救う翔さんは素敵でした。

 
 
 

チームを支えるブルペン陣、増井と宮西は金。

非常に使いやすく、守りが固いはまさしく彼ら2人。
 
年棒的にも翔さんと翔平に次ぐ増井さん(2億2千万)は先発でもチームに貢献してくれるのでのように万能です。宮西(2億)は厳しい場面でも抑えてくれる安心感があります。
 
 
 

攻撃の柱、銀はレアードと田中賢。

飛車と一緒に攻めの中心となるは、昨年本塁打王のレアード(3億)と主に5番を任されていた田中賢介(2億)です。
 
打点も97を稼いだレアードと、ランナーを返したり、時には繋ぐ役割を見せた賢介はダブルチャンス打線の中軸でした。
 
 
 

特徴のある動きをする桂馬はメンドーサと谷元。 

一個先の斜め前に進める桂馬、使いにくさもありますが、慣れれば場面場面で効果的に使える特徴を踏まえて、メンドーサ(1億9千)と谷元(1億)を置きます。

 

メンドーサは昨年まで中4日起用も鼻にかけず、時にはロングリリーフでチームを救う投球も見せていました。谷元も様々な場面でチームに流れを呼ぶ投球をしてくれますね。

 

 

 

相手を罠にかけることができる香車は西川と中島。

前にならどこまでも進められる香車は、ファイターズの核弾頭、西川と中島です。
 
2人とも昨年1億に到達し、若手と言える年齢でありながら、人気含めてチームの顔です。大駒に対して威力を発揮しやすいところが、スピードスターの2人にピッタリです。
 
 
 
 

将棋盤風に並べてみた。

 
市 加 岡 有 大 高 近 杉 鍵
川 藤   原 野 梨 藤 谷 谷
 
  中           大 
  田           谷
 
西 谷 田 増  宮 レ メ 中  
川 元 中 井  西 ア ン 島
 
 
飛車角落ちで、銀と香車が不調金は使い道が無いのが今のファイターズ?。そして毎試合「俺が悪い」と他の駒をかばう王(栗山監督)。歩の近藤、一人の活躍ではそりゃ勝てないね… 
 
 
 
他球団でもやったら面白いかもしれません。
 
 
 

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