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北のいんのんぶろぐ。

ファイターズファンの道産子が応援記事、時々日常を発信するブログです。

3連敗で最下位転落。2番打者は誰を置くべきか?

 

どうも、じょんです。

 

あああ今日も負けだああああ\(^o^)/

 

またもや失策絡みで点を取られ、3連敗最下位転落。

 

単独最下位はいつぶりでしょうか。

楽天とハムの場所を入れ替えれば、

僕の予想した順位に近いですねw

珍しいので貼っておきます。(これっきりと信じたい)f:id:johnjohnfffff:20170408004950j:image

 

 

敗因は色々あるとは思いますが、

 

まず、レアードの調子が心配ですね。

 

今日もヒットが出ず、打率は1割を切ったままです。またエラーも重なり、4失策はリーグトップ。攻守共に絶不調と言えるでしょう。打撃不振がそのまま守備でのミスに繋がっている印象を受けます。2年契約1年目の春先で、今年はWBCに出場。昨年同じく絶不調だった中田翔と同じように一日でもスタメンから外して、リフレッシュ休暇を与えることも必要かもしれませんね。

 

 

また、先発の上沢は6回4失点自責点は3)。

 

そんなに悪くありません。むしろ今日まで投げてきた先発陣の結果を考えれば良い方です。ようやく6回を投げ切る投手が出てきたのはチームにとってはプラス!

 

明日の杉谷の一軍登録に合わせて、上沢は一旦登録抹消されるかもしれませんが、4月中に再び先発のチャンスはあるはず。次回登板が楽しみです。

 

 

やはり課題は打線のつながり、でしょう。

 

今日も打順をバシッと変えたファイターズ。というより、従来の打順に戻した、と言うべきか。セカンドを田中賢、センターに岡を起用し、開幕シリーズとほぼ同じ形です。

 

個人的に、好調の2人を繋げる2番大谷、3番近藤はもう少し見たかったなあ。栗山監督としては、大谷のような強打者が2番に入っても、いつも通りのバッティングを期待していたようですが…こればかりは1試合で判断できませんね。

 

ランナーをためた場面で、翔さんの惜しい当たりがありましたね…今日もヒットは出ましたし(3試合連続安打で出塁率は.367)確実に状態は上がっているでしょう。

また、久々のスタメン起用になった賢介が2安打を放ったのは大きいです。ルーキー石井君の活躍がいい刺激になっているかもしれませんね。セカンドは今後も高レベルの争いになりそうです。

 

さて、今日注目すべきは"2番"という打順にあります。

ランナーを置いた場面で、2番にチャンスが3度回ってきました。今日2番に入った中島はその全場面で凡退してしまったことが今日の敗因の一つに挙げられるでしょう。最終回はバントをさせずに併殺打。3番に大谷が控えているとは言え、2点ビハインドでのバントはもったいないかな。結果論ですね。

 

にしても、チャンスの場面で2番という上位に多くチャンスが回ってきたのは事実です。そこで今回、2番打者には誰が向いているのか、考えていきたいと思います。

 

 

2番打者に求められる条件とは。

 

進塁打を期待できる打力

出塁する可能性が高い打者を置いている1番が出塁した場合は、最低限進塁打を放ち、チャンスを広げられる能力が求められる。

バントの成功率

→(一二塁間を狙う)右打ちの上手さ

→もしくはチャンスを広げる安打が欲しい。

 

併殺打を防ぐための走力

やはり足は速い方がいい。左打者であればより良い。

→出塁した場合、ワンヒットで本塁に帰れるような走塁や盗塁技術。 

→足が速くなくても、長打(二塁打以上)が打てるなら良し。

 

出塁能力

1番打者が出塁できなかった場合にチャンスメイクが求められるため、出塁率は高い方が良い。ヒットを打てなくても四球を狙える選球眼の良さも欲しい。

 

僕の勝手な見解です。犠打が上手い選手を置く日本的2番や、強打を放てる最強打者を置く攻撃的2番など、様々な正解があると思っております。

 

以上を踏まえた上で、2番候補を考察してみます。

 

 

中島卓也 

バント技術は神ってる

◎俊足。走塁も盗塁も上手い。

◎打席での粘りは出塁に繋がる。

▲打率が物足りない。得点圏打率も高くない。

▲ゴロ率が非常に高い打者であるため、ある程度の併殺は覚悟。

→どんな打順でも自分の打撃スタイルを変えずに打席に向かうことが評価され、昨年は50試合で2番を任された。今日は機能しなかったが、今年も2番最有力候補だろう。

 

2番としては…75点

最強の消去法2番。大きなハズレは無し。

 

大谷翔平

◎ヒットも長打も高確率で期待できる。ファイターズの最強打者。

◎実は西川並の俊足。内野安打は多い方。

▲近藤以外の打者陣が軒並み不調なため機能しにくい?

→2番最強打者説を推すなら、大谷はハマるだろう。ただ、3番以降に好打者並べられないと勝負を避けられる可能性あり。ロマンはある。

 

2番としては…90点

というか、全打順で90点以上ですよね…(笑)

 

西川遥輝

◎超俊足で併殺打はまずない。

◎率も高く、選球眼も良い。

▲誰を代わりに1番にするのか。岡が不調なため代わりがきかない。

→昨年31試合で2番に起用されたが、打率は.250で1番起用時(.342)に比べて大きく成績を落としてしまった。彼自身の性格も考えると伸び伸びやらせたい。タイプ的には最適な西川のような打者がもう一人いれば…

 

2番としては…70点

打者としてのタイプとしては適格。気持ちの問題?

 

近藤健介

◎器用な打撃。バットコントロールは自慢。

◎選球眼は良い。打席での粘りもある。

▲足が速い方ではないため、併殺率は高い。

→昨年後半は彼を2番に置くことで打線が機能。ただ、陽移籍後の現在のファイターズで、4番中田の後に期待できる打者が不足している現時点では5番が適格か。

 

2番としては…60点

単位をぎりぎり獲得できる点数かな?悪くはない!と思います。

 

岡大海

◎俊足。出塁したら盗塁も狙える。

バントや右打ちを期待できる器用な打者ではない。

▲右打者であるため、いくら足が速くても併殺が心配。

→昨年、公式戦で2番起用されたのは実は一度のみ。不器用な部分は首脳陣も承知の上、1番か下位での起用が目立った。現段階でも打撃不調のため、考えにくい。

 

2番としては…50点

細かいことを彼に求めず、伸び伸びやってもらいましょう!

 

田中賢介

バントは上手い。進塁打も狙えるベテラン。

出塁率も悪くない。勝負強い。

▲全盛期のような打席での粘り、打率、出塁率に期待するのは酷。

→ファイターズファン歴が長い程、2番セカンド田中賢がしっくりくると思うが、勝負強さが健在かどうか。そのギャップに耐えられるかどうか、である。

 

2番としては…73点

中途半端でごめんなさい。でも本調子なら十分機能するはず。

 

杉谷拳士

バントは多分上手かった、はず。

◎俊足な方。そしてスイッチヒッター

▲ボール球スイング率は少々高い。選球眼は並か。

→岡が不調なため、2番センター杉谷の起用はアリ。ファイターズファンとしては、9番に中島を置ける打順こそ打線の状態がいいと認識しているはず。

 

2番としては…?点

やってみないと分からないっすね!笑

 

ざっとこんな感じになりました。

 

基本的には2番中島or田中賢、岡が昨年並みに戻るなら2番西川も、打者陣が軒並み好調なら2番大谷を試してみるのもアリだと思います。でも、現状の得点力不足を打開するためには…

 

これもアリだと思います。

もしくは2番石井君も見てみたいところ。

さあ明日からの打順はどうなるのか、楽しみです。

 

 

勝てなくてもこうやって楽しめるんだぞ?

でも4連敗は避けてええええええええ🙏

 

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