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北のいんのんぶろぐ。

ファイターズファンの道産子が応援記事、時々日常を発信するブログです。

開幕3連戦を終えて。

 

 

どうも、

最近自転車に乗り始めたじょんです。

やっと雪、溶けてきましたね。

 

今年1月、4年ぶりに北海道の冬に帰ってきて、見た光景はこちら。

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はい、ド田舎です。

雪だるまでも久々に作ったろかな思いました。

でも大人が一人で作る虚しさに耐え切れずやめました。

 

 

本題に入りましょう。はい。

 

開幕三連戦お疲れさまでした。

 

 

栗山監督は、三連戦の間、スタメンのメンバーを捕手以外動かしませんでしたね。現時点での最高のラインナップ、という点で僕も激しく同意です。特に2番賢介、5番近藤を推していたので監督と以心伝心できたのかな?と思って一人できゅんきゅんしてました。(以下参照)

 

ですが理想と現実は違います…

ここで僕がスタメンへの印象をズバリ。

 

 

1番 左 昨年日本シリーズver

2番 二 苦しい(僕の心が)

3番 指 二刀流よりも三冠王

4番 一 オランダ戦から帰ってこない

5番 右 自身二度目の三割到達へ 

6番 三 寿司食べよう

7番 中 病み上がりは温かく見守ろう

8番 捕 やっと試合で君を見れたよ

9番 遊 オープン戦と特に変わらず?

 

 

ざっくりですみません。

ここからそれなりに深く振り返ります。

 

 

近藤健介の絶好調(打率6割)

今年は再び規定打席に到達して目指せ三割。

 

【急募】大谷翔平の抑え方

170キロより、二刀流よりも、4割打者を見たい。そんな夢を感じさせるバッティング。

 

勝ちパターンは万全。

谷元宮西増井マーティン

5回までリードを保っていれば、勝ち逃げ待ったなし。1点差だとさすがに不安やけれど、2点リードなら十分安心できる方程式が完成。先発はスタミナ配分を考えず、最初から全力で投げてくれればいいんです。

 

今年は長打が増えそう西川遥輝

彼はもう一段階の変身を残している。今年は打率3割はもちろん、二桁本塁打も期待できそう。ただ、長打の魅力に囚われすぎないようにお祈りします…

 

3試合出場選手、皆今季初ヒットを記録。

卓にもヒットが出てよかった!マジで!

 

一軍登録全投手登板。

公文石川直也の投球は魅力的。勝ちパターン以外にも試合を壊さず逆転勝利の芽をつぶさない救援陣が揃うファイターズ。

 

△貧打(近藤と大谷を除く皆さん)

侍Japan帰りの翔さんと大野キャプテンの調子、内角へのアプローチに課題を持つ岡大海、卓の三振の多さなど多少気がかりはありますが、徐々に調子を上げてくれるでしょう。

 

▲守備の乱れ

ここが一番の問題です。

3試合で5失策。

もちろんリーグ最多

(レアード 2 賢介 2 エスコバー 1)

レアードは打撃で結果が出ず、守備での集中力が足りていなかったのかな…という印象。彼の調子が上がって本番モードになるのを待ちましょう。

 

心苦しいのは賢介の守備。昨年後半戦や今年のオープン戦でも守備の衰えを感じるようなミスや打球反応は見られましたが、彼の勝負強い打撃や経験はチームには欠かせません。そう思い、スタメン予想でも2番セカンド田中賢介を推しました。

 

ですが、年齢は35歳、近頃は野球選手の選手寿命が伸びたとは言え、守備力を求められる二遊間を守る内野手の中では、12球団で中日荒木選手に次ぐベテランです。ショートの守備に定評があった阪神鳥谷選手も、特に昨年からミスが目立ち始め、今年はサードを守っています。彼と同世代の賢介もGG賞を5回獲得したセカンドの名手でありますが、そろそろ守備の衰えが目立ち始めても不思議ではありません。

 

結果を振り返ると、開幕三連戦で、シングルヒットを2本放って打率は.167を記録しました。打席内容は正直3試合では何とも言えません。ただ、開幕3連戦で喫した2つの失策内容は、強引に併殺を狙って悪送球、投手からの送球をポロリとらしくないものでありました。 

 

 

2006年以降、5度の優勝全てに貢献している田中賢介は"北海道"日本ハムミスターファイターズと言っても過言ではありません。守備力が求められるセカンドを守り、主に1~3番の打順をこなしてきた彼がいなければ、ファイターズの黄金時代は築けなかったと思われます。ですが、起用法の転換期がきているかもしれませんね。我々は侍Japanで広島菊池選手の華麗なる守備を見てからなので、気になる点は多々出てくるかもしれませんが、首脳陣の判断を信頼し、とりあえずは温かく見守っていきたいところですね。

 

少年時代、主に2番セカンドを任されていた僕は、当時の賢介の姿に憧れ、彼の真似してピンクものを増やしたり、バントの練習ばっかしていたことをふと思い出した。打つのも守るのも上手くなかったけれど、バントだけは自信あったなあ。ピンクは今でも好き。笑

 

ということで、開幕三連戦、負け越しはしましたが、悲観すべき点は賢介の守備が気になるくらいかな、と思います。先発の有原やエスコバーは大量失点しましたが、有原からは今年はインコースを攻めていく意思表示を感じました。エスコバーは徐々に日本野球に慣れてくれればなぁと思います。昨年のバースやマーティン、一昨年のレアードのように長い目で見ることが大事でしょう。

 

 

昨年も開幕三連戦は負け越してるし、逆にポジろうぜ?

 

明日からのロッテ三連戦、楽しみです。

 

 

特に斎藤佑樹の先発。

5回1失点と予想(ポジりすぎ?)

 

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