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北のいんのんぶろぐ。

ファイターズファンの道産子が応援記事、時々日常を発信するブログです。

2017年、ファイターズの先発陣は大丈夫? ①今回は加藤貴之に注目!

 

突然ですが!

 

2017年。

北海道日本ハムファイターズ

先発ローテを考察してみます。

 

先発ローテーション候補

大谷翔平  16先発 140回 10勝4敗 1.86

有原航平  20先発 156回 11勝9敗 2.94

高梨裕稔  13先発 109回 10勝2敗 2.38

メンドーサ 22先発 132回 7勝8敗 3.88

 

この4人は固いだろう。

(メンディは日シリのようなリリーフ起用が理想だが…)

 

 

話を戻しまして…

 

今回は先発ローテ5番手候補の

この選手に注目してみた。 

 

加藤貴之 

30試合(16先発)91.1回 7勝3敗 3.45

 

貴重な左腕として先発、救援の両方でフル回転

2015年ドラフト2位で入団した 

社会人出身の24歳(2017年1月現在)

→まだまだ若いね。将来有望や。個性溢れる顔してるよね彼。

 

開幕一軍をつかみ取り

7勝(先発では6勝)を挙げ

一年目としては十分に活躍した。

 

しかし、

先発した試合での平均投球回数は4~5回

先発した多くの試合で5回途中

または、試合前半で降板している。

そのためQS率*131.3%(5/16)は低いが、

援護率が5点台と高く、勝ち星に恵まれたのが事実。

 

 

 

課題として、

対左打者(被打率.322)への対策が挙げられる。

 

右打者相手には

胸元に喰い込む直球(クロスファイヤー)が有効で、

外角への制球も悪くない。

 

ただ、左打者へは外角一辺倒の攻めが目立ち、

左投手ではあるが、怖さを与えられてない故だろう。

直球、ツーシーム系を内角に投げきれれば効果的だ。

または、スライダーの制球とキレを上げられれば…

 

このスライダーはお見事。

右打者の泣き所に投げ切れてる。

 

救援時の防御率1.26と非常に優秀だが、

球速以上にキレがある直球と

変化球(主にフォークスライダー)の組み合わせで

ゴロを打たせる投球スタイルなので

宮西投手のようなセットアッパーではなく

武田勝投手のような先発左腕を目指すべきである。

 

 

2017年

【予想成績】

5勝5敗 4.22

来年は研究され苦しむと予想。

少し辛いかなー

 

【理想成績】

11勝7敗 3.50

将来的に二ケタ勝てる素質はある。

目指せ武田勝

 

 

最後に勝手にパワプロ査定。 

 

加藤貴之

 

球速 146キロ

制球 D

スタミナ D

 

変化球

スライダー 3

カーブ 2

フォーク 2

シュート 1

 

対左 E

ノビ C

スロースターター

クロスファイヤー

 

 

次回は先発ローテ6番手候補について考えます。

 

  

*1:クオリティ・スタートの略。投手が先発時に6イニング以上投げ、かつ3自責点以内に抑えた確率。

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