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北のいんのんぶろぐ。

ファイターズファンの道産子が応援記事、時々日常を発信するブログです。

俺が家庭教師だった時の話。

 

どうもじょんです。

 

また贔屓球団が負けて途方に暮れています。 

いつ勝つのか、まだでしょ!

みたいな言葉が降りてくる僕はしょーもないですね。

 

 

急ですが!

実は僕、4月から家庭教師を勤めることになりました。

 

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PSVRで話題になったゲームの話ではありません。

これやってみたいんよなぁ。VR世界の女の子って一体…笑

 

 

話を戻しまして…

紹介を受けて、副業として始めることになりました。

担当は高校受験を控えた中学3年生男子です。

 

 

女子だったらよかったのに……

と思ったあなた、僕と同じです

 

冗談です。中学生は男女関わらずかわいいです。

 

 

家庭教師を勤めるのは、大学3年の時のバイト以来

今日は、僕が家庭教師だった頃の話をしたいと思います。

 

 

就職活動が本格化するまで…

中2と小4の兄弟中1と小6の姉妹を一年間担当していました。

そうです。実は女の子2人、しかも姉妹を担当していたことがありました。担当始めは緊張した記憶があります。嫌がられないよう、面白爽やかに努めることを意識していましたね。(実践できたかは別)

 

ややオタッキー中2のお兄ちゃん

彼はアニメや漫画、カードゲームが大好きで、クラスに必ずいるような男子でした。

特に数学が苦手で、問題演習を行っている際、当時の僕の拙い教え方も重なって涙目にさせてしまうことがありました。その分、休憩中は彼の趣味にまつわる話に耳を傾けて、メリハリを効かせられるように接していましたね。

確かHIKAKINをはじめとしたYouTuberの話をよく聞いていて、彼の話についていけるようYouTubeを見ていたら、YouTuberにハマってしまった自分がいましたねw

 

…ちなみに、僕がはじめて好きになったユーチューバーは、『はじめしゃちょー』でした。超王道でつまらなくてすみません。最近だと、この動画は特に好きです。同性の友人とバカやれることに憧れます。はよ復活せんかなー。3股はすげぇ


【危険】存在しない三文字しりとりやったらひどかった

 

ほんまにやんちゃな 小学4年生の弟君。

とにかくアクティブ。彼を勉強に集中させるのは本当に難しかったですね。

兄と真逆で、軽く叱っても物怖じせず、正解を分かっていてもわざとひねくれた答えを言う、ある意味かしこい子でした。

彼みたいな男の子に正論は通じないので、小テストの結果に応じて報酬(遊ぶ時間)を与えたり、体を動かしながら一緒に勉強に取り組みました。大変疲れた記憶がありますw 

 

無口で黙々と僕の話を聞く中1のお姉ちゃん。

毎度、僕が彼女の部屋に向かう直前で「ちょっと待ってて」と声をかけられ、全力で掃除する音がドア越しに聞こえていたのが懐かしいです。あれ、俺、何を話しているのだろう…

そんなことは置いといて、控えめに見えた彼女も時間が経てばお喋りで明るい面も見えてきて、彼女が勉強を始めるまで一時間恋バナを繰り広げられたこともあったかな。

話の切りどころが難しく、結果、サービス残業でしたね…

 

明るく、愛嬌がいい小6の妹ちゃん

明朗快活という言葉がよく似合う子でしたが、姉曰く色々な男友達?を日替わりで家に招く魔女でもあったようです。

ですが、顔のタイプはあのノンスタイル井上で「先生、少し似てる!」と言われたことがありました。これは喜ぶべきか否か、心が少し傷つきながら、相手が例え小学生でも、女性って怖い……と思いましたね。

その子は算数が極めつけて苦手で、九九も不安でした。小6にして掛け算、くり上がりの足し算から取り組んだ記憶があります。

 

また、姉妹2人とも既にiPhoneを持っていて、男の子と毎日LINEをしたり、タイムラインでバトン交換をするような、今時っ子でした。

LINEのタイムラインとか誰でも見れるのによくやるなぁ思います。(その子曰く親には見えないようにはしていたようですw)

 

 

計4人、個性豊かな面々を相手にした家庭教師の業務は、大変でしたが楽しくもあり、子どもとどう接するべきか考える大事な機会を得ることができました。

そして、冒頭に申したように、4月から再び家庭教師を始めるので、何とか成績アップに貢献したいと思います。

 

 

大学時代の家庭教師バイトの時給は1500円程度でしたが、今回の時給は800円。田舎価格。頑張ります。

 

連敗止まらず!原因はファイターズの守備にあった?

 

 

ファイターズ、

連敗が止まりません。

 

貧打、犠打失敗、走塁ミス、勝ちパターンで勝ち切れないなど、様々な原因がある中で、大きな敗戦原因であろう「守備」について考えていきたいと思います。

 

やはり開幕から目立つファイターズ選手の守備の乱れ、16試合を終えて、失策は13を数え、パリーグ単独最下位。全球団中11位(最下位は阪神の16)となっております。

 

GG佐藤

 

 

また、純粋にエラーの多さだけではありません。のランプが付かなくても「この打球が抜けるんかーい!」と思ったことはあるはずです。「チームUZR」でも12球団中10位であり、数字上でも守備に弱点があることは明確です。

 

→よく言われるけど、『UZRって何?

今回は、選手の守備評価を示す『UZR』について簡単に話していきたいと思います。

 

UZR(Ultimate Zone Rating)

野球における成績評価項目の一つであり、「リーグにおける守備位置の平均的な選手が守る場合に比べて、守備でどれだけの失点を防げたか」を表します。失策の数だけでは測れない部分を評価する指標です。以下5つの要素でUZRは成り立ちます。

守備範囲(RngR)

外野手の肩・送球(ARM)

内野手の併殺能力(DPR)

捕手の守備(Cathaer)

失策抑止(ErrR) 

 

各々の数値を足すことでUZRになります。(DELTA社*1では)全12球団のデータに基づいてポジション別に平均を0とします。数値が高ければ優秀で、マイナスだと悪くなります。

 

※投手と捕手は打球を処理すべき守備範囲が狭いため、基本的に他の守備位置と同じようにUZRによって評価することは行われないので注意。

 

ちなみにファイターズが日本一に輝いた昨年のチームUZRは52.4を記録し、2位の広島(29.3)に大差をつけた1位でした。3位がホークス(29.1)であることを踏まえると、守備指標がそのまま順位に直結しているのが面白いですね。一方、チーム失策数では12球団で6位(74)と突出して少なくはありませんでしたが、ファイターズの守備の強さはUZRでしっかり評価されていますね。

ポジション別に選手個人を注目すると……

一塁手1位の中田翔(10.7)

遊撃手1位の中島卓也(15.9)

左翼手1位の西川遥輝(17.5)

三塁手2位のレアード(6.7)

→ホークス松田が7.9で1位。僅差でした。

二塁手4位の田中賢介(0.5)

→広島菊池が17.3でダントツ1位。さすがです。

 

以上、守備が上手い5人を全試合ほぼ固定で起用できたのが、ファイターズの強さでした。例年指標が良かった陽は怪我もあり、センターでは最下位でしたが、特定の選手が規定以上守らなかったライトでも12球団で1位を記録しました。主にライトを守った岡や近藤、谷口や杉谷の頑張りが評価されています。

 

そして今年……

僕は順位予想の時にファイターズの守備評価をトップのB+としました。

北海道日本ハムファイターズ 先発C+ 救援A 得点力B+ 守備力B+ やはり大谷の活躍次第で1~3位まで考えられる。救援陣の厚さや安定した守備力を考えると、Bクラスは考えにくい。先発候補の枚数は多いので、大谷以外に安定した先発が3人現れるなら優勝が近い。そういった点で、有原高梨の飛躍と復活組(上沢・浦野)や若手の奮起に期待したい。

2017年のパリーグを予想してみた。 - 北のいんのんぶろぐ。

 

 

ですので、あまり直視したくありませんがいきます。

 

 

チームUZRは-6.5平均を下回るマイナスです。

 

最初に申したように12球団10位の成績です。下には同じく不振の千葉ロッテと守備を軽視しがちの阪神(←投打好調で補ってる?)しかいません。

 

昨年、安定した守備を誇ったレアード(失策5でリーグ単独トップ)が今年本格的にサードへコンバートされた阪神鳥谷の次に数値が悪いです。

守備の人中田翔怪我で離脱田中賢介は衰えのせいか守備範囲が狭まり、エラーも増え(失策3でリーグ単独3位)、最近はルーキーの石井一成が二塁手を勤めています。

ショートを守る中島も平均を下回り、西武のルーキー源田が現時点で遊撃手1位を記録しています。浅村もセカンドで1位で、西武は二遊間が鉄壁で羨ましいです…楽天茂木も源田に次いで遊撃手2位であり、チームの躍進に貢献しています。

今年はセンター起用も多い西川も昨年より高水準ではありません。ポジションが固定されないことが原因でしょう。陽の後にセンターを任された岡も数値はマイナスです。

 

 

現時点では!の話なので、まだまだこれからです。中田含め怪我人が一軍に戻って来て、実戦を重ねるごとに守備感覚を取り戻して、昨年のような守備力を徐々に期待していきたいですね。特に石井君の伸びしろは抜群です。学生時代でもあまり経験が無かったセカンドでもセンスある守備を見せます。4月18日でのゴロ処理は見事でした。

 

 

 

人によって嫌な負け方が違うと思いますが、試合をつまらなくするのが貧打試合から目を背けたくなるのが投手崩壊だと思ってます。そして、ただただ辛い守備崩壊が一番嫌な負け方だと思っています。特に内野のエラーは得点に繋がること、主にセカンドとショートを任されエラーを量産してきた野球経験者の僕も痛いほど分かります。笑

 

 

これからも若手起用が多くなるだろうファイターズは、失策数も昨年より重ねていくと思われます。ですが皆さんには、エラーの多さだけで守備を見ないようにお願いしたいです。失敗の数より、成功の多さに目を向けていきましょう。特にUZRは今後も発展していく面白い指標なので注目してみてください。

 

 

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*1:今回はDELTA社で公開されている1.02 - Essence of Baseball | DELTA Inc.でのUZRを参考にしてみました。皆さんも暇あれば見てみてください。また、日本ではデータスタジアム社もUZRの算出を行っており、二社では多少数値が違います。ですが、昨年のファイターズはどちらも1位!

3連敗で最下位転落。2番打者は誰を置くべきか?

 

どうも、じょんです。

 

あああ今日も負けだああああ\(^o^)/

 

またもや失策絡みで点を取られ、3連敗最下位転落。

 

単独最下位はいつぶりでしょうか。

楽天とハムの場所を入れ替えれば、

僕の予想した順位に近いですねw

珍しいので貼っておきます。(これっきりと信じたい)f:id:johnjohnfffff:20170408004950j:image

 

 

敗因は色々あるとは思いますが、

 

まず、レアードの調子が心配ですね。

 

今日もヒットが出ず、打率は1割を切ったままです。またエラーも重なり、4失策はリーグトップ。攻守共に絶不調と言えるでしょう。打撃不振がそのまま守備でのミスに繋がっている印象を受けます。2年契約1年目の春先で、今年はWBCに出場。昨年同じく絶不調だった中田翔と同じように一日でもスタメンから外して、リフレッシュ休暇を与えることも必要かもしれませんね。

 

 

また、先発の上沢は6回4失点自責点は3)。

 

そんなに悪くありません。むしろ今日まで投げてきた先発陣の結果を考えれば良い方です。ようやく6回を投げ切る投手が出てきたのはチームにとってはプラス!

 

明日の杉谷の一軍登録に合わせて、上沢は一旦登録抹消されるかもしれませんが、4月中に再び先発のチャンスはあるはず。次回登板が楽しみです。

 

 

やはり課題は打線のつながり、でしょう。

 

今日も打順をバシッと変えたファイターズ。というより、従来の打順に戻した、と言うべきか。セカンドを田中賢、センターに岡を起用し、開幕シリーズとほぼ同じ形です。

 

個人的に、好調の2人を繋げる2番大谷、3番近藤はもう少し見たかったなあ。栗山監督としては、大谷のような強打者が2番に入っても、いつも通りのバッティングを期待していたようですが…こればかりは1試合で判断できませんね。

 

ランナーをためた場面で、翔さんの惜しい当たりがありましたね…今日もヒットは出ましたし(3試合連続安打で出塁率は.367)確実に状態は上がっているでしょう。

また、久々のスタメン起用になった賢介が2安打を放ったのは大きいです。ルーキー石井君の活躍がいい刺激になっているかもしれませんね。セカンドは今後も高レベルの争いになりそうです。

 

さて、今日注目すべきは"2番"という打順にあります。

ランナーを置いた場面で、2番にチャンスが3度回ってきました。今日2番に入った中島はその全場面で凡退してしまったことが今日の敗因の一つに挙げられるでしょう。最終回はバントをさせずに併殺打。3番に大谷が控えているとは言え、2点ビハインドでのバントはもったいないかな。結果論ですね。

 

にしても、チャンスの場面で2番という上位に多くチャンスが回ってきたのは事実です。そこで今回、2番打者には誰が向いているのか、考えていきたいと思います。

 

 

2番打者に求められる条件とは。

 

進塁打を期待できる打力

出塁する可能性が高い打者を置いている1番が出塁した場合は、最低限進塁打を放ち、チャンスを広げられる能力が求められる。

バントの成功率

→(一二塁間を狙う)右打ちの上手さ

→もしくはチャンスを広げる安打が欲しい。

 

併殺打を防ぐための走力

やはり足は速い方がいい。左打者であればより良い。

→出塁した場合、ワンヒットで本塁に帰れるような走塁や盗塁技術。 

→足が速くなくても、長打(二塁打以上)が打てるなら良し。

 

出塁能力

1番打者が出塁できなかった場合にチャンスメイクが求められるため、出塁率は高い方が良い。ヒットを打てなくても四球を狙える選球眼の良さも欲しい。

 

僕の勝手な見解です。犠打が上手い選手を置く日本的2番や、強打を放てる最強打者を置く攻撃的2番など、様々な正解があると思っております。

 

以上を踏まえた上で、2番候補を考察してみます。

 

 

中島卓也 

バント技術は神ってる

◎俊足。走塁も盗塁も上手い。

◎打席での粘りは出塁に繋がる。

▲打率が物足りない。得点圏打率も高くない。

▲ゴロ率が非常に高い打者であるため、ある程度の併殺は覚悟。

→どんな打順でも自分の打撃スタイルを変えずに打席に向かうことが評価され、昨年は50試合で2番を任された。今日は機能しなかったが、今年も2番最有力候補だろう。

 

2番としては…75点

最強の消去法2番。大きなハズレは無し。

 

大谷翔平

◎ヒットも長打も高確率で期待できる。ファイターズの最強打者。

◎実は西川並の俊足。内野安打は多い方。

▲近藤以外の打者陣が軒並み不調なため機能しにくい?

→2番最強打者説を推すなら、大谷はハマるだろう。ただ、3番以降に好打者並べられないと勝負を避けられる可能性あり。ロマンはある。

 

2番としては…90点

というか、全打順で90点以上ですよね…(笑)

 

西川遥輝

◎超俊足で併殺打はまずない。

◎率も高く、選球眼も良い。

▲誰を代わりに1番にするのか。岡が不調なため代わりがきかない。

→昨年31試合で2番に起用されたが、打率は.250で1番起用時(.342)に比べて大きく成績を落としてしまった。彼自身の性格も考えると伸び伸びやらせたい。タイプ的には最適な西川のような打者がもう一人いれば…

 

2番としては…70点

打者としてのタイプとしては適格。気持ちの問題?

 

近藤健介

◎器用な打撃。バットコントロールは自慢。

◎選球眼は良い。打席での粘りもある。

▲足が速い方ではないため、併殺率は高い。

→昨年後半は彼を2番に置くことで打線が機能。ただ、陽移籍後の現在のファイターズで、4番中田の後に期待できる打者が不足している現時点では5番が適格か。

 

2番としては…60点

単位をぎりぎり獲得できる点数かな?悪くはない!と思います。

 

岡大海

◎俊足。出塁したら盗塁も狙える。

バントや右打ちを期待できる器用な打者ではない。

▲右打者であるため、いくら足が速くても併殺が心配。

→昨年、公式戦で2番起用されたのは実は一度のみ。不器用な部分は首脳陣も承知の上、1番か下位での起用が目立った。現段階でも打撃不調のため、考えにくい。

 

2番としては…50点

細かいことを彼に求めず、伸び伸びやってもらいましょう!

 

田中賢介

バントは上手い。進塁打も狙えるベテラン。

出塁率も悪くない。勝負強い。

▲全盛期のような打席での粘り、打率、出塁率に期待するのは酷。

→ファイターズファン歴が長い程、2番セカンド田中賢がしっくりくると思うが、勝負強さが健在かどうか。そのギャップに耐えられるかどうか、である。

 

2番としては…73点

中途半端でごめんなさい。でも本調子なら十分機能するはず。

 

杉谷拳士

バントは多分上手かった、はず。

◎俊足な方。そしてスイッチヒッター

▲ボール球スイング率は少々高い。選球眼は並か。

→岡が不調なため、2番センター杉谷の起用はアリ。ファイターズファンとしては、9番に中島を置ける打順こそ打線の状態がいいと認識しているはず。

 

2番としては…?点

やってみないと分からないっすね!笑

 

ざっとこんな感じになりました。

 

基本的には2番中島or田中賢、岡が昨年並みに戻るなら2番西川も、打者陣が軒並み好調なら2番大谷を試してみるのもアリだと思います。でも、現状の得点力不足を打開するためには…

 

これもアリだと思います。

もしくは2番石井君も見てみたいところ。

さあ明日からの打順はどうなるのか、楽しみです。

 

 

勝てなくてもこうやって楽しめるんだぞ?

でも4連敗は避けてええええええええ🙏

 

快勝!栗山監督の笑顔が多かった理由。

 

どうも、じょんです。

 

 

 

皆さんもご存知の通り、

 

今日は6対1で

 

ファイターズが勝利!!

 

うおっしょい👏

 

 「栗山監督 笑顔」の画像検索結果

 

今日は栗山監督の采配の意図がハマった日でした。監督に就任してから老化が進んでしまってる栗山さんも、今日は元気な笑顔の姿がたくさん見れました。今年は「俺の責任」をなるべく聞かないシーズンがいいね!

 

 

うん、今日は本当に良いとこ尽くし。

その中でも5つだけ、抜粋して話します。

 

 

田中賢介の同点タイムリ

本人の気持ちとチームのムードを高められた素晴らしい一打。開幕三連戦で精彩を欠いた彼がタイムリーを打てて(僕個人的にも)よかった😭 また、昨年は不調でも5番に据え続けていた賢介を、開幕4戦目で打順を7番に下げた栗山監督の采配。終盤でルーキー石井に積極的にチャンスを与えているのも見ると、今年のセカンドは熱い競争であることを感じました。そこに復帰後の杉谷が加わるとどうなるのか、楽しみです。

 

 

石井君はプロ初打席初ヒット。見事です。守備はまだ心配ですが、ミスを恐れずミスをしてほしいですね←1年目は温かい目線でよろしく!

 

 

高梨気迫の投球

調子が悪く、制球に苦しんだことで球数が増えながらも、持ち前のスピンがきいた直球を武器に5回を1点に抑えた投球は見事。ピンチで三振を奪う姿は痺れました。有原と切磋琢磨して今後も飛躍してほしいです。

 

 

得点圏打率10割の近藤

追い込まれてからのセンター前に運ぶヒットは見事でした。彼に回せば何とかしてくれる感。2007年首位打者稲葉を思い出す。

 

 

大野主将の初ヒット!

これは本当に嬉しかった。WBCほんまにお疲れさまでした。色々溜まってたかもしれないね…まだまだ正捕手は譲らない!という姿を今後も期待したいです。

 

 

救援陣の層が厚すぎる問題

谷元の投球はさすがでした。低めのコントロールと高めに伸び上がるストレート。一番バントするのが難しいコースに投げ切れたのは大きかったです。また、WBCで疲労が溜まっている宮西と増井を温存して、新戦力の公文や若手の石川直に開幕から積極的にチャンスを与えられているのは非常に大きいです。吉井コーチもニンマリでしょう。特に石川直のポテンシャルは素晴らしい。一昨年は有原、昨年は高梨、今年は…3年連続ファイターズからの新人王を期待させる素晴らしい投球でした。

 

 

他にも卓のマルチヒットや翔さんの繋ぐ出塁、そして無失策。語りたいところがたくさんありますが、明日以降の更なるポジに期待して、今日は寝ます。

 

 

皆さんおやすみなさい。

 

明日は加藤で勝とう。

明後日は斎藤佑樹の応援をよろしくお願いします。

 

 

開幕3連戦を終えて。

 

 

どうも、

最近自転車に乗り始めたじょんです。

やっと雪、溶けてきましたね。

 

今年1月、4年ぶりに北海道の冬に帰ってきて、見た光景はこちら。

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はい、ド田舎です。

雪だるまでも久々に作ったろかな思いました。

でも大人が一人で作る虚しさに耐え切れずやめました。

 

 

本題に入りましょう。はい。

 

開幕三連戦お疲れさまでした。

 

 

栗山監督は、三連戦の間、スタメンのメンバーを捕手以外動かしませんでしたね。現時点での最高のラインナップ、という点で僕も激しく同意です。特に2番賢介、5番近藤を推していたので監督と以心伝心できたのかな?と思って一人できゅんきゅんしてました。(以下参照)

 

ですが理想と現実は違います…

ここで僕がスタメンへの印象をズバリ。

 

 

1番 左 昨年日本シリーズver

2番 二 苦しい(僕の心が)

3番 指 二刀流よりも三冠王

4番 一 オランダ戦から帰ってこない

5番 右 自身二度目の三割到達へ 

6番 三 寿司食べよう

7番 中 病み上がりは温かく見守ろう

8番 捕 やっと試合で君を見れたよ

9番 遊 オープン戦と特に変わらず?

 

 

ざっくりですみません。

ここからそれなりに深く振り返ります。

 

 

近藤健介の絶好調(打率6割)

今年は再び規定打席に到達して目指せ三割。

 

【急募】大谷翔平の抑え方

170キロより、二刀流よりも、4割打者を見たい。そんな夢を感じさせるバッティング。

 

勝ちパターンは万全。

谷元宮西増井マーティン

5回までリードを保っていれば、勝ち逃げ待ったなし。1点差だとさすがに不安やけれど、2点リードなら十分安心できる方程式が完成。先発はスタミナ配分を考えず、最初から全力で投げてくれればいいんです。

 

今年は長打が増えそう西川遥輝

彼はもう一段階の変身を残している。今年は打率3割はもちろん、二桁本塁打も期待できそう。ただ、長打の魅力に囚われすぎないようにお祈りします…

 

3試合出場選手、皆今季初ヒットを記録。

卓にもヒットが出てよかった!マジで!

 

一軍登録全投手登板。

公文石川直也の投球は魅力的。勝ちパターン以外にも試合を壊さず逆転勝利の芽をつぶさない救援陣が揃うファイターズ。

 

△貧打(近藤と大谷を除く皆さん)

侍Japan帰りの翔さんと大野キャプテンの調子、内角へのアプローチに課題を持つ岡大海、卓の三振の多さなど多少気がかりはありますが、徐々に調子を上げてくれるでしょう。

 

▲守備の乱れ

ここが一番の問題です。

3試合で5失策。

もちろんリーグ最多

(レアード 2 賢介 2 エスコバー 1)

レアードは打撃で結果が出ず、守備での集中力が足りていなかったのかな…という印象。彼の調子が上がって本番モードになるのを待ちましょう。

 

心苦しいのは賢介の守備。昨年後半戦や今年のオープン戦でも守備の衰えを感じるようなミスや打球反応は見られましたが、彼の勝負強い打撃や経験はチームには欠かせません。そう思い、スタメン予想でも2番セカンド田中賢介を推しました。

 

ですが、年齢は35歳、近頃は野球選手の選手寿命が伸びたとは言え、守備力を求められる二遊間を守る内野手の中では、12球団で中日荒木選手に次ぐベテランです。ショートの守備に定評があった阪神鳥谷選手も、特に昨年からミスが目立ち始め、今年はサードを守っています。彼と同世代の賢介もGG賞を5回獲得したセカンドの名手でありますが、そろそろ守備の衰えが目立ち始めても不思議ではありません。

 

結果を振り返ると、開幕三連戦で、シングルヒットを2本放って打率は.167を記録しました。打席内容は正直3試合では何とも言えません。ただ、開幕3連戦で喫した2つの失策内容は、強引に併殺を狙って悪送球、投手からの送球をポロリとらしくないものでありました。 

 

 

2006年以降、5度の優勝全てに貢献している田中賢介は"北海道"日本ハムミスターファイターズと言っても過言ではありません。守備力が求められるセカンドを守り、主に1~3番の打順をこなしてきた彼がいなければ、ファイターズの黄金時代は築けなかったと思われます。ですが、起用法の転換期がきているかもしれませんね。我々は侍Japanで広島菊池選手の華麗なる守備を見てからなので、気になる点は多々出てくるかもしれませんが、首脳陣の判断を信頼し、とりあえずは温かく見守っていきたいところですね。

 

少年時代、主に2番セカンドを任されていた僕は、当時の賢介の姿に憧れ、彼の真似してピンクものを増やしたり、バントの練習ばっかしていたことをふと思い出した。打つのも守るのも上手くなかったけれど、バントだけは自信あったなあ。ピンクは今でも好き。笑

 

ということで、開幕三連戦、負け越しはしましたが、悲観すべき点は賢介の守備が気になるくらいかな、と思います。先発の有原やエスコバーは大量失点しましたが、有原からは今年はインコースを攻めていく意思表示を感じました。エスコバーは徐々に日本野球に慣れてくれればなぁと思います。昨年のバースやマーティン、一昨年のレアードのように長い目で見ることが大事でしょう。

 

 

昨年も開幕三連戦は負け越してるし、逆にポジろうぜ?

 

明日からのロッテ三連戦、楽しみです。

 

 

特に斎藤佑樹の先発。

5回1失点と予想(ポジりすぎ?)

 

自己紹介。

 

改めまして、

じょんと申します。

 

皆さんよろしくお願いします。

 

主に使うアカウントはこちらです。

気軽にフォローよろしく👏

 

 

 

今日は自己紹介をしたいと思います。

 

 

【道産子】

北海道出身です。

大学は関西の方に行ったので、エセ関西弁を身につけて帰ってきました田舎者です。

札幌ドームが遠くて辛い勢です。

札幌に住みたい……!

 

 

【93年世代】

近藤健介、武田翔太志田未来など…(笑)

女王の教室は引き込まれたなあー

っていう世代ですね。はい。

 

 

【趣味】

○もちろんファイターズの応援🔥

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昨年買った中島ユニ。着て行ったことはまだない。笑

 

小笠原道大のフルスイングに惚れたのをきっかけに、北海道日本ハムファイターズが好きになりました。それから田中賢介金子誠稲葉篤紀大引啓次西川遥輝中島卓也…ファイターズに所属したことはある選手は皆好きですが、特に斎藤佑樹吉川光夫(現巨人)の投球映像は、何度も振り替えるくらい愛しています。

 


【ハイライト】3月30日 日本ハム-西武 いよいよプロ野球開幕!

 


【好プレー】快速左腕・吉川、151Km/h! 4月1日 日本ハム-西武

 

この映像の彼らは輝いていたなぁ…特に吉川。この頃の直球カムバックプリーズ。

 

また、ファイターズだけでなく、プロ野球全体が好きです。特に様々な投手の投球を見るのが趣味ですね。吉川に限らず左腕フェチです。打順を考えたり、ファインプレイ集をYoutubeで見るのも好きです。また、ハム、ロッテ、オリックス阪神、広島、ヤクルトの応援歌は大体歌えます。ロッテ岡田の応援歌が好きすぎてレプユニを買いました。いつかマリンに行きてぇ…

 

 

野球(するのも好き)

学生時代のポジションはセカンド(ショート)でした。

自分をパワプロ査定すると…

ミート  

パワー  

走力   

肩力   

守備力  

捕球  

バント〇

盗塁F

エラー

積極盗塁

 

甘甘に見てこんなもんです。無念。

ああ、仲間と野球したい…

野球仲間募集中。

 

 

読書、アニメ、ドラマ、映画鑑賞

夜は短し歩けよ乙女を見に行きたい。

しかし近くの映画館で公開していない。笑


『夜は短し歩けよ乙女』 90秒予告

 

 

○後はYouTubeパワプロなど

最近は東海オンエア熱がアゲアゲですね。

 

 

このように…

野球するのを好きなこと以外は基本家の中で完結してしまいます。

札幌ドームも遠いのでテレビ観戦中心(にならざるを得ない)ということで基本インドアです。

「インドアでのんびりと」をモットーに。

なのでいんのんぶろぐです。 

 

 

今後もファイターズを中心とした野球や日常を題材にしながら、記事を更新していきます。どうかTwitterともどもよろしくお願い致します!

 

 

開幕戦。

 

待ちに待った開幕戦。

 

昨年秋に日本シリーズを制してから今日に至るまで、本当に長かった気がしたなあ。毎年のことやけども、開幕してからシーズン終了まではあっという間なんだよね。今年もファイターズを楽しく応援してシーズンを過ごしたいところ。俺の大好きな斎藤佑樹も今年は5勝目指して頑張ってほしいな。うん。

 

まずは、開幕戦に勝って勢いつけて欲しいファイターズ。 開幕戦の勝利がいかに重要なのか、ここ10年間の開幕戦の勝敗を振り返って考える。

 

16年●【優勝】対ロッテ    

15年〇【2位】対楽天     

14年〇【3位】対オリックス  

13年〇【6位】対西武     

12年〇【優勝】対西武     

11年●【2位】対西武     

10年●【4位】対バンク 

09年●【優勝】対楽天     

08年〇【3位】対ロッテ    

07年△【優勝】対ロッテ    

06年〇【優勝】対楽天     

 

 

優勝したシーズンは2勝2敗1分

Aクラスのシーズンは5勝3敗1分

Bクラスのシーズンは1勝1敗

 

開幕戦の勝利は順位に影響なさそうw

日本一を掴み取った昨年もエース大谷で負けている事実。逆に最下位になった2013年は、ルーキー大谷の3番起用がハマって勝利を掴んでいるのが面白い。

 

…ていうかここ10年間のハム強すぎな。

Bクラスは2回のみ、優勝はなんと5回。

ファンは恵まれていますね。うん。

 

開幕戦は勝っても強いとは限らないし、負けても弱いとは限らない、143分の1の試合に過ぎないってことを予め再認識した上で!

 

今日の試合結果!

で……

ファイターズ、

ライオンズに大敗

 

散々、負けても大丈夫と保険かけた上で負けてしまったハムさん。大丈夫、まだはじまったばかり!と思えばいいとは言え、悔しいスタート。 

 

さて、試合内容を振り返りましょう。

 

本日のスタメンは、なんと、3月8日に俺が予想したスタメンが的中!

 

個人的に、攻撃戦略の幅が広がる2番田中賢介を推していました。賢介は.270以上の打率.350以上の出塁率が期待できる好打者です。そして、バントも上手くて(2007年には58犠打)足も速いので(昨年22盗塁)上位にいれば、得点力アップを期待できます。

 

1番西川が出塁、ここで打席にはベテラン田中賢介。バントも盗塁もエンドランもバスターも考えられるケース。器用な賢介なら何でもこなしてくれるでしょう。更に賢介は左打者であるため(捕手の二塁送球の投げやすさ低減させて)ランナー西川の盗塁をアシストすることが可能、また、併殺打を減らすことができるのは大きな利点です。

 

また、ランナーを返すことを期待できる上に、出塁して6番以下につなぐことができる近藤を5番に置いたのもポイント。

 

そんなこともあり、今日は得点をぽんぽん取ることを期待して、大事なのは先発有原の投球。野球はピッチャー次第のスポーツですから。

 

 

初回の有原は素晴らしかった。

ストライクを投げ込む姿勢、素敵です。

 

2回の有原、西武の上手い攻めも重なり、2点を奪われるものの、内容は決して悪くない。

 

 

何とか援護したいハム打線。

全体的に当たりは悪くないものの、西武の好守によって無得点。

 

西武のルーキー源田にもファインプレイ。

西武の正遊撃手不足問題にピリオドか!?

 

点が中々入らないまま、有原も好投。

そこで、あの男にまさかの一発が飛び出す。

 

イトゥイズゴーーーーンヌッ!

 

 

今年も逆転のファイターズ。こんな呑気なことを考えながら迎えた次の回に悲劇は待っていた。6回表。相手クリーンナップの連打味方のエラーが重なり、なんと有原が6回途中6失点で降板。無念。思わず僕も叫ぶしかない。

 

 

その後は新戦力公文石川直也の好リリーフ。二人とも頼れる戦力になりそうだ。

鍵谷と武田久がひっそりと1失点してることは忘れよう。

 

 

結局、打線の援護もソロホームラン1本のみに終わり敗戦。悔しくてビール2本目(オールフリー)を飲みながら記事を書いています。今日はライオンズの守備が見事、打線はやっぱり強力、ファイターズはその逆だった、ということやね。

 

 

でも、ハルタクが今年も機能しそうだということ、横尾や石井に出場機会が早くも回ってきたことは大きい。気になるのは、翔さんの減量とオールドスタイルがハマるのか。僕個人的にはカッコいいなと思っています。うん。

 

 

 

昨年までのハムと西武が入れ替わってる説がありますが、今後もファイターズを熱く応援していきます。

以下、ハイライトです。

 

 

ちなみに、始めてみたファイターズ貯金。

まだ0円のままです。明日こそ卓にヒット!

 

斎藤佑樹が完封したら10万貯金待ったなし。