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北のいんのんぶろぐ。

ファイターズファンの道産子が応援記事、時々日常を発信するブログです。

開幕戦。

 

待ちに待った開幕戦。

 

昨年秋に日本シリーズを制してから今日に至るまで、本当に長かった気がしたなあ。毎年のことやけども、開幕してからシーズン終了まではあっという間なんだよね。今年もファイターズを楽しく応援してシーズンを過ごしたいところ。俺の大好きな斎藤佑樹も今年は5勝目指して頑張ってほしいな。うん。

 

まずは、開幕戦に勝って勢いつけて欲しいファイターズ。 開幕戦の勝利がいかに重要なのか、ここ10年間の開幕戦の勝敗を振り返って考える。

 

16年●【優勝】対ロッテ    

15年〇【2位】対楽天     

14年〇【3位】対オリックス  

13年〇【6位】対西武     

12年〇【優勝】対西武     

11年●【2位】対西武     

10年●【4位】対バンク 

09年●【優勝】対楽天     

08年〇【3位】対ロッテ    

07年△【優勝】対ロッテ    

06年〇【優勝】対楽天     

 

 

優勝したシーズンは2勝2敗1分

Aクラスのシーズンは5勝3敗1分

Bクラスのシーズンは1勝1敗

 

開幕戦の勝利は順位に影響なさそうw

日本一を掴み取った昨年もエース大谷で負けている事実。逆に最下位になった2013年は、ルーキー大谷の3番起用がハマって勝利を掴んでいるのが面白い。

 

…ていうかここ10年間のハム強すぎな。

Bクラスは2回のみ、優勝はなんと5回。

ファンは恵まれていますね。うん。

 

開幕戦は勝っても強いとは限らないし、負けても弱いとは限らない、143分の1の試合に過ぎないってことを予め再認識した上で!

 

今日の試合結果!

で……

ファイターズ、

ライオンズに大敗

 

散々、負けても大丈夫と保険かけた上で負けてしまったハムさん。大丈夫、まだはじまったばかり!と思えばいいとは言え、悔しいスタート。 

 

さて、試合内容を振り返りましょう。

 

本日のスタメンは、なんと、3月8日に俺が予想したスタメンが的中!

 

個人的に、攻撃戦略の幅が広がる2番田中賢介を推していました。賢介は.270以上の打率.350以上の出塁率が期待できる好打者です。そして、バントも上手くて(2007年には58犠打)足も速いので(昨年22盗塁)上位にいれば、得点力アップを期待できます。

 

1番西川が出塁、ここで打席にはベテラン田中賢介。バントも盗塁もエンドランもバスターも考えられるケース。器用な賢介なら何でもこなしてくれるでしょう。更に賢介は左打者であるため(捕手の二塁送球の投げやすさ低減させて)ランナー西川の盗塁をアシストすることが可能、また、併殺打を減らすことができるのは大きな利点です。

 

また、ランナーを返すことを期待できる上に、出塁して6番以下につなぐことができる近藤を5番に置いたのもポイント。

 

そんなこともあり、今日は得点をぽんぽん取ることを期待して、大事なのは先発有原の投球。野球はピッチャー次第のスポーツですから。

 

 

初回の有原は素晴らしかった。

ストライクを投げ込む姿勢、素敵です。

 

2回の有原、西武の上手い攻めも重なり、2点を奪われるものの、内容は決して悪くない。

 

 

何とか援護したいハム打線。

全体的に当たりは悪くないものの、西武の好守によって無得点。

 

西武のルーキー源田にもファインプレイ。

西武の正遊撃手不足問題にピリオドか!?

 

点が中々入らないまま、有原も好投。

そこで、あの男にまさかの一発が飛び出す。

 

イトゥイズゴーーーーンヌッ!

 

 

今年も逆転のファイターズ。こんな呑気なことを考えながら迎えた次の回に悲劇は待っていた。6回表。相手クリーンナップの連打味方のエラーが重なり、なんと有原が6回途中6失点で降板。無念。思わず僕も叫ぶしかない。

 

 

その後は新戦力公文石川直也の好リリーフ。二人とも頼れる戦力になりそうだ。

鍵谷と武田久がひっそりと1失点してることは忘れよう。

 

 

結局、打線の援護もソロホームラン1本のみに終わり敗戦。悔しくてビール2本目(オールフリー)を飲みながら記事を書いています。今日はライオンズの守備が見事、打線はやっぱり強力、ファイターズはその逆だった、ということやね。

 

 

でも、ハルタクが今年も機能しそうだということ、横尾や石井に出場機会が早くも回ってきたことは大きい。気になるのは、翔さんの減量とオールドスタイルがハマるのか。僕個人的にはカッコいいなと思っています。うん。

 

 

 

昨年までのハムと西武が入れ替わってる説がありますが、今後もファイターズを熱く応援していきます。

以下、ハイライトです。

 

 

ちなみに、始めてみたファイターズ貯金。

まだ0円のままです。明日こそ卓にヒット!

 

斎藤佑樹が完封したら10万貯金待ったなし。

2017年のパリーグを予想してみた。

 

どうも。

ハムが好きすぎて夜も寝れないじょんです。

今日も脳内で野球談議がとまりません。

 

 

ということで、毎年恒例の順位予想?してみました!

 

 

北海道日本ハムファイターズ 

先発C+ 救援A 得点力B+ 守備力B+

やはり大谷の活躍次第で1~3位まで考えられる。救援陣の厚さや安定した守備力を考えると、Bクラスは考えにくい。先発候補の枚数は多いので、大谷以外に安定した先発が3人現れるなら優勝が近い。そういった点で、有原高梨の飛躍と復活組(上沢・浦野)や若手の奮起に期待したい。

また、スタメンはホークスに引けをとらないが、選手層に差があるのは事実。怪我人が今後も多く出るようだと順位は下がるだろう。

だが、主力の若手もまだまだ成長段階で、後半戦の戦いに大きく期待できるだろう

 

 

福岡ソフトバンクホークス

先発A+ 救援B+ 得点力A 守備力B

補強&育成で今年もチーム力を上げてきたホークス。圧倒的選手層や投手力の充実を考えると、3位以下は考えにくい優勝候補

先発は和田、千賀、武田、バンデンの4本柱に加えて、東浜、中田など実力を持つ投手が控えている。課題は有り余る投手陣をどう運用するか、だけである。森福の移籍、スアレスの離脱や五十嵐の衰えが少し心配だが、それを補うためのリリーフ起用をどう工夫するか。昨年の反省を踏まえた工藤監督の采配に注目したい。

また、デスパイネが加わり、打線に更に強さが増した。若手の競争も激しく、一年を通して安定した戦い方が期待できる。

 

 

千葉ロッテマリーンズ 

先発A 救援B 得点力C+ 守備力C

気が付いたら先発投手王国が完成していたマリーンズ。涌井、石川のダブルエースに、試合を作れる唐川とスタンリッジ、ドラ1の佐々木、抑えから転向した西野など役者は揃っている。中継ぎ陣もオープン戦好調で、怪我で離脱が相次がなければ十分強い。

そのため、昨年Bクラスのチームとは投手力で差があり、今年も3位の筆頭候補だ。勝負は交流戦明けから夏場。内や荻野が通年通して活躍するところを見たい。

心配なのはデスパイネの穴。長打に期待できる選手が少ないので、新外国人のダフィーやパラデスに依存せざるを得ないだろう。彼らを含めた打線の調子次第で、Bクラス転落、または優勝まで考えられるだろう

 

 

埼玉西武ライオンズ

先発E+ 救援C 得点力A 守備力D+

岸が移籍して、やはり先発の枚数に苦しむライオンズ。菊地、ウルフ以外に安定した先発が現れるかがカギ。

先発に比べて、救援陣は印象より悪くない。救援陣の安定がAクラスへの大きな条件であることを踏まえると、3位までは予想できる。

ただ、先発投手の成長が見られないまま、救援陣の疲労蓄積が大きくなる後半戦を迎えると、投手崩壊することも考えられ、最下位の可能性もあるだろう。

打線はパワー抜群。スタメンはホークス並に強力な分、怪我人が続出しなければ安定した得点力が期待できる。

 

 

東北楽天ゴールデンイーグルス 

先発C 救援D 得点力C 守備力D+

岸が加入し、則本と共にローテの軸にできることは強み。安樂や釜田の成長も期待できるため、確実に先発は充実してきている。

しかし、松井裕樹につなぐ救援陣の層の薄さが大きな課題で、リードを守れる勝利の方程式の確立無くしてAクラスは難しい

打線は、外国人3人が開幕からいることが大きい。彼らが昨年並みの活躍をするだけでも十分強いだろう。外国人含め、昨年台頭した茂木や島内が更なる飛躍次第では、3位まで考えられるだろう。

 

 

オリックスバファローズ

先発C 救援C+ 得点力D+ 守備力C

今年はオープン戦好調だったオリックス

金子、西がどこまでやれるかで大きく順位は変わる。ブルペンには昨年結果を残した吉田や海田、復活を目指す佐藤や守護神平野が控えているため、投手力は決して悪くない。よって3位は狙える位置にある。

気になるのはやはり打線の得点力。体調に不安を抱える安達がどこまでやれるか、今年はアタリ外国人なのか、若手外野手の奮起やナカジの復帰3年目の正直にも期待したい。

 

 

 

とこんな感じで予想立てました。

 

 

ん?順位予想してないって?

すみません。

考えれば考えるほど順位分からなくなりましたw

 

 

Aクラスを目指すには安定した救援陣と守備力(特にセンターライン)が必要。そこから更に上位を目指すには、最低限でも試合を作れて2カード連続勝ち越しが狙える先発4本柱、安定した得点力を期待できる打線の充実が求められると勝手に思っています。

 

 

まとめると……

 

ソフトバンク 1~2位

→救援だけ少々不安だがバランス良く強い。優勝候補。

日本ハム 1~3位

→救援陣と打線に自信。先発次第で優勝も?

〇ロッテ 1~5位

→投手陣に駒が揃う。打線次第で優勝も?

オリックス 3~5位

投手力は安定している。打線が力不足。

▲西武 3~6位

→打線と救援は強い。先発が大いに不安。

楽天 3~6位

→打線と先発は強い。守備と救援陣が不安。

 

 

うん。結局決めらんない。

 

とにかく明日は開幕戦。楽しみです。笑

 

 

2017年のパリーグを10段階評価で戦力分析してみた。(野手編)

こんばんは、じょんです。

ファイターズが好きすぎて、

札幌に移住したいです。(マジで)

 

前回に引き続き、

2017年のパリーグ各球団の野手力も

10段階評価で戦力分析してみました。

(3月24日現在)

 

パリーグ球団内での相対評価

A+ A B+ B C+ C D+ D E+ E

と格付けします。

 

今回も、昨年までの実績やオープン戦の成績、

スポナビなどでの観戦(笑)を参考にしています。

 

では、やっていきましょう。

 

 

 

北海道日本ハムファイターズ

打撃力B+ 機動力A 守備力B+ 

(昨年シーズン終了時だと打撃力と守備力Aはあった?)

◎陽が移籍したものの、昨年後半とほぼ同じスタメンが予想されるために、不確定要素が少なく打線に安定感がある。

◎昨年まで実績を残している西川、中島、近藤、岡ら主力がまだまだ伸び盛りの若手である。横尾もオープン戦で高打率を記録。

◎怪我もあり大谷翔平のDH起用が増えそう。

△けが人続出で岡近藤を脅かすほど外野手争いは熾烈にならなかった。陽がいないセンターの守備は多少我慢が必要だろう。

△結果、全体的にスタメン争いは激しくなかった。杉谷や大田、淺間の復帰次第で激化するだろうが、衰えが心配な賢介や中島に代わりがいないなど、特に内野手層が薄い。

中田翔の怪我とWBCで出番が少なかった大野の調整不足。

 

福岡ソフトバンクホークス

打撃力A+ 機動力B 守備力B 

◎ファイターズ同様、昨年からスタメンは盤石な上に、デスパイネが加入したことで更に攻撃力アップ。層厚すぎわろた。

◎さらにセカンドと外野残り一枠争いが高レベルで激しい。特に上林に注目。

◎今宮は今年こそ打撃開眼か?

WBCに出場した松田と内川のベテラン勢の調整、衰えが心配。マッチがんばれ!

△うん、強すぎる。うん。

 

千葉ロッテマリーンズ

打撃力C+ 機動力C+ 守備力C 

◎ここまで好調の外国人2人(パラデス・ダフィー)がハマれば打線は強い。

◎大嶺の好調。井上は今年こそ…?

◎清田の復活はあるのか。

△鈴木のコンバート、中村(平沢など)の遊撃守備含め内野守備に課題。

△荻野さんの怪我(定期)

△外国人頼みの打線。ダメなら攻撃力大幅減。

 

埼玉西武ライオンズ

打撃力A 機動力C 守備力D+

◎秋山、栗山、浅村、中村、メヒア、森、金子がそろえば攻撃力抜群。

◎上記の選手を筆頭に、実績ある選手がスタメンに並ぶため、不確定要素が少ない。

◎森や山川、外崎など、長打力に期待が持てる若手が多い。

△絶対的存在がいない遊撃手含め守備不安。

△スタメンと控え野手のレベル差。

森友哉の怪我。捕手起用。

 

東北楽天ゴールデンイーグルス

打撃力C 機動力C 守備力D+

◎ロッテ同様、外国人2人以上ハマれば強い。

◎捕手細川の加入で、若手捕手にも相乗効果が期待される。

オープン戦好調の銀次が今年は三割打つ?

△外国人がダメなら、圧倒的パワー不足。こちらも外国人頼み。

△藤田、今江などベテラン勢の衰え。内野守備に不安。

△全体的な層の薄さ。昨年の茂木や島内のような若手の台頭待たれる。

 

オリックスバファローズ

打撃力D+ 機動力D+ 守備力C 

オープン戦好調なのもあり、各ポジション争いが割と熾烈。

◎ナカジ、三年目の正直。駿太もそろそろ結果!

◎ロメロ好調。そろそろ当たりクジ引けた?

△実績を残した選手、スタメンが確定している選手が少なく不確定要素が非常に多い。

△守備的に代わりがきかない安達のスタミナ。無理はさせられない。

吉田正尚の腰。彼がスタメンにいるかいないで大差あり。

 

 

全部、個人の感想です。

ホークス強すぎな。

ファイターズは層が薄い分、

主力の離脱が少なくなることを願う。

個人的にマッチと大野さんに注目したい。

 

おやすみなさい。

 

2017年のパリーグを10段階評価で戦力分析してみた。(投手編)

こんにちは、じょんです。

いつもお世話になっております。 

WBCロスに苦しんでおります。はい。

 

 

今日は暇なので、

2017年のパリーグ各球団の投手力

10段階評価で戦力分析してみました。(3月24日現在)

 

パリーグ球団内での相対評価

A+ A B+ B C+ C D+ D E+ E

と格付けします。

 

今回は、昨年までの実績やオープン戦の成績、

スポナビなどでの観戦(笑)を参考にしています。

 

では、やっていきましょう。

 

 

 

北海道日本ハムファイターズ

先発C+ 救援

◎昨年活躍し(実質)2年目のジンクスが不安視される高梨、加藤がオープン戦好調。

◎上沢や浦野の復活。特に上沢!

◎新戦力として貴重なサウスポー公文、3年目の石川、昨年ドラ1上原らの台頭でブルペン争い加熱。

△完投能力があるチームの柱、投手大谷が復帰するまでの戦い方。

△増井、宮西、谷元らの勤続疲労。無理はさせずにね…

△足の速いランナーを一塁に抱えた時のマーティン。

 

福岡ソフトバンクホークス

先発A+ 救援B+

◎和田、武田、千賀、バンデンハークの4本柱に加えて、中田、東浜もここまで好調。

◎他には摂津や大隣、松本や高橋など有望な若手も控えているため、投手層が非常に厚い。

WBC見ていると、千賀が15勝してもおかしくない思っちゃう。

スアレスの怪我、五十嵐の衰え、サファテや森の勤続疲労、森福の移籍などでブルペン少々不安。

△不安要素それくらいじゃね?(笑) 

 

千葉ロッテマリーンズ

先発A 救援B

◎涌井、石川に加えて、唐川の復活、先発転向の西野、ドラ1佐々木が好調。

◎中継ぎ陣の好調もあり、オープン戦は1位。

◎もはや先発投手王国やん。

△内の離脱などが懸念される交流戦明け以降の戦い。毎年恒例ロッテの課題。 

 

埼玉西武ライオンズ

先発E+ 救援C

◎とりあえずメジャー志向の菊池雄星が15勝かな?

◎多和田や高橋の成長に期待。

◎西武の中継ぎwwwの時代は終わった(気がする)

△エース菊池以外の先発に不安。圧倒的枚数不足。

△よって中継ぎの負担増、そしてバテてくる夏場以降の投手崩壊が心配。

△牧田の酷使。とりあえず牧田。困ったときの牧田。

 

東北楽天ゴールデンイーグルス

先発D+ 救援D

◎岸の加入で則本と2本柱完成。

WBCを経て則本が覚醒??

◎先発候補の森、釜田がここまで好調。

△今年活躍を期待された安樂の怪我もあり先発枚数不足。

△守護神松井裕樹までつなぐ中継ぎ陣の層の薄さ。

 

オリックスバファローズ

先発C 救援C+

◎ドラ1山岡や松葉、新戦力コークなど先発候補がここまで好調。

◎今年も柱になり得る吉田、復活待たれる佐藤達也など中継ぎ陣も好調。

△金子千尋と西がどこまで勝てるかでチームの順位が大きく変わりそう。

WBCで調整早めた守護神平野の疲労蓄積。

 

 

全部、個人の感想です。

ぜひ、皆さんの意見も聞きたいのでよかったらコメントお願いします!

 

2017年、ファイターズの先発陣は大丈夫? ②今回は斎藤佑樹に注目。

 

前回の続き。

 

北海道日本ハムファイターズ

先発ローテについて考えてみる回。

 

今回は6番手候補。谷間である。 

昨年のデータを見よう。

 

有原航平(22先発)→規定投球回達成(156回)

メンドーサ(22先発)

大谷翔平吉川光夫(20先発)

加藤貴之(16先発)

高梨裕稔・バース(14先発)

増井浩俊(8先発)

 

2016年シーズン、以上の8人が軸となった。

特に後半戦は中継ぎ、抑えを任されていた

高梨増井両投手配置転換し、

最終的に二ケタ勝利を挙げる活躍を見せた。

 

ところが、規定投球回に達したのは有原航平のみ。

シーズン優勝チームとしては寂しいですが、

監督、コーチ陣の投手運用がお見事でしたね。

 

開幕当初、先発を任されていたバースはダメ外国人かな…

と思いきや後半戦は中継ぎとして輝きました!

特にポストシーズンの活躍は本家バース級でしたねw

 

話を戻しまして… 

 

昨年、主に裏ローテを担当していた

バース、吉川両投手が移籍。

それでも二ケタ勝利投手が4人残るはずですが、

増井浩俊は抑え再転向を希望。

 

ということは…

先発の枚数に苦しむファイターズ(毎年恒例

 

 

加藤投手が2年目であることも考えると、

表(大谷・有原・高梨orメンディ)で勝ち越しても、

裏ローテで負け越し3連敗も考えられます。

 

そこで、2016年シーズンに先発起用された

他の投手陣を見てみましょう。

 

 

斎藤佑樹 

11試合(3先発) 0勝1敗 4.56

6/29 4 2/3回2失点 西武戦

7/13 5回無失点  オリックス

7/28 3 2/3回5失点 西武戦

 

斎藤投手の先発成績は頼りないですが、

そこまで悪くありません。

中継ぎとしても、

日本一球場を盛り上げられる敗戦処理でしたね。

 

怪我から復帰後は、

落差のあるフォークを軸に

アバウトな制球で散らしていく投球スタイルです。

 

ここぞという時に頼れる決め球や制球に欠けるので、 

来年も谷間の先発、

大差がついた試合での中継ぎ起用が主でしょう。

ハムの先発陣は層が薄いので出番が増えるかも…

 

いわゆる一軍半の二流投手ですが、

人気は一流なので、クビの心配はまだ無いでしょう。

 

今年で29歳、そろそろベテランの域に差し掛かるので

現在の阪神安藤投手のような投球スタイルが

2,3年後に確立できていることに期待します。

 

厳しく言いましたが、僕は斎藤投手が本当に大好きなので、

来年も彼の登板試合は見逃さず、3回は振り返ろうと思います!

 

 

中村勝 

2試合(2先発) 0勝1敗 6.00

4/13 7回3失点 オリックス

4/20 5回5失点 西武戦

  

中村勝投手は西武戦での炎上後、

二軍の成績もまずまず止まりで

一軍に上がることはありませんでした。

 

また、カーブを軸とする投球スタイルなので、

試合後半の一発が結果を左右してしまう

中継ぎとしては起用しにくいのが現状でしょう。

 

2014年の活躍が懐かしいです。(8勝2敗 3.79)

課題はやっぱりコントロール自滅が多い投手です。

昨年同様少ないチャンスに結果を残せるかがカギ!

 

ルックス的にも女性人気が高いので、ぜひとも活躍を!

本家ダルビッシュばりの肉体改造すればいいと思うのですが…

 

 

 

新垣勇人

4試合(1先発) 0勝0敗 3.86

8/10 3回3失点 西武戦

 

先発は1試合のみでした。

二軍ではチーム最多勝の活躍を見せ、

下でやることはありません。

特徴が無いのが特徴の投手

一軍で結果を残すには何か武器を磨きたいところ。

 

個人的には…

新垣投手はロングリリーフが適正だと思っています。

速いストレートを持っておらず、決め球にも欠けますが、

打たせて取る省エネピッチでリズムが良い投球だからです。

ムードーメーカーとしても一軍に置いておきたい人材です。

 

 

結論。

 

斎藤佑樹 中村勝 新垣勇人

いずれの投手も、ポテンシャル的に

先発としては大きな飛躍は望めません。 

現状としては、試合を作る投球と、

ノックアウトを繰り返すのが目に見えます。

 

 

ハムの先発やばくない?

 

 

 

 

→いいえ大丈夫です。

 

怪我から復帰した上沢、浦野

二軍で好成績を残し、今年勝負の3年目立田

昨年度ドラ1左腕の上原

新外国人左腕エスコバー

来年は上記の5人に注目です! 

 

加藤投手も含めて…

今年の先発5,6番手争いは熱い!

 

 

次回は、僕、個人的に、

先発左腕として二ケタ勝利を期待する新外国人

エスコバーに注目していきたいと思います。

2017年、ファイターズの先発陣は大丈夫? ①今回は加藤貴之に注目!

 

突然ですが!

 

2017年。

北海道日本ハムファイターズ

先発ローテを考察してみます。

 

先発ローテーション候補

大谷翔平  16先発 140回 10勝4敗 1.86

有原航平  20先発 156回 11勝9敗 2.94

高梨裕稔  13先発 109回 10勝2敗 2.38

メンドーサ 22先発 132回 7勝8敗 3.88

 

この4人は固いだろう。

(メンディは日シリのようなリリーフ起用が理想だが…)

 

 

話を戻しまして…

 

今回は先発ローテ5番手候補の

この選手に注目してみた。 

 

加藤貴之 

30試合(16先発)91.1回 7勝3敗 3.45

 

貴重な左腕として先発、救援の両方でフル回転

2015年ドラフト2位で入団した 

社会人出身の24歳(2017年1月現在)

→まだまだ若いね。将来有望や。個性溢れる顔してるよね彼。

 

開幕一軍をつかみ取り

7勝(先発では6勝)を挙げ

一年目としては十分に活躍した。

 

しかし、

先発した試合での平均投球回数は4~5回

先発した多くの試合で5回途中

または、試合前半で降板している。

そのためQS率*131.3%(5/16)は低いが、

援護率が5点台と高く、勝ち星に恵まれたのが事実。

 

 

 

課題として、

対左打者(被打率.322)への対策が挙げられる。

 

右打者相手には

胸元に喰い込む直球(クロスファイヤー)が有効で、

外角への制球も悪くない。

 

ただ、左打者へは外角一辺倒の攻めが目立ち、

左投手ではあるが、怖さを与えられてない故だろう。

直球、ツーシーム系を内角に投げきれれば効果的だ。

または、スライダーの制球とキレを上げられれば…

 

このスライダーはお見事。

右打者の泣き所に投げ切れてる。

 

救援時の防御率1.26と非常に優秀だが、

球速以上にキレがある直球と

変化球(主にフォークスライダー)の組み合わせで

ゴロを打たせる投球スタイルなので

宮西投手のようなセットアッパーではなく

武田勝投手のような先発左腕を目指すべきである。

 

 

2017年

【予想成績】

5勝5敗 4.22

来年は研究され苦しむと予想。

少し辛いかなー

 

【理想成績】

11勝7敗 3.50

将来的に二ケタ勝てる素質はある。

目指せ武田勝

 

 

最後に勝手にパワプロ査定。 

 

加藤貴之

 

球速 146キロ

制球 D

スタミナ D

 

変化球

スライダー 3

カーブ 2

フォーク 2

シュート 1

 

対左 E

ノビ C

スロースターター

クロスファイヤー

 

 

次回は先発ローテ6番手候補について考えます。

 

  

*1:クオリティ・スタートの略。投手が先発時に6イニング以上投げ、かつ3自責点以内に抑えた確率。